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ザ・男の仕事!&メインルーム塗装完了

August 20, 2016

主に私たちが仕事をしたり、打ち合わせしたり・・の、メインルーム塗装に突入です。

最も長時間、居る部屋になるので、ハケを持つ手にも力が入ります。

 

いつものように現場入りすると、お世話になっている電気工事の秋葉さんが。

 

 「今日はやるよ」と。

 

!?

 

 

いつも暑い中、大変お世話になっている秋葉さんです。

この道、ウン十年のプロ中のプロ。

いつもわからないことを教えてくださったり、「脚立使いなよ」と貸してくださったり。

誤解を恐れずに「お父さん」と呼ばせて頂いています。

 

天井の鉄骨はこのまま残す予定なのですが、

それに強固なL型の出っ張りが付いちゃってます。(写真が見えづらくてすみません)

 

誰しもが諦めていた、この強力溶接の出っ張りを・・ついに取るとのこと!

 

おもむろにデンノコを取り出し・・・

 

!?!

 

 

!?!?! 

 

なんと、ヘルメットやゴーグルなしに、素手&素顔で!

写真だとなかなか伝わりづらいかもしれませんが、物凄い轟音&火の粉です。

 

おわかりでしょうか、火の粉が飛ぶ方向も計算し尽くされたこの職人技。

(決してマネしないでくださいね)

 

お父さん曰く、「飛ばす方角を誤ると、火の粉が目に刺さる」(!?)とのこと。

強固な出っ張りも、お父さんの前ではものの30分でキレイに取れてしまいました。

 

 

男の仕事を見た・・・

 

 

さて、私たちも負けていられません。

 

今日は壁の穴を塞ぐパテ作業から始まります。

必要な道具はコチラ。

 

チューブの中に、粘土とボンドの中間のような液体が入っていて、

それをコテで伸ばしながら壁の穴を塞いでいきます。

 

こんなスキマを、

 

こんな風にパテっちゃいます!

 

これがお菓子づくりのようで、楽しいのなんの!!!

取り憑かれたようにパテりました。

(その後、お店などでスキマを見るとウズウズしてしまうほど)

 

 

パテで壁の凸凹を整えたら、ついに塗装作業に突入。

 

今日のサポーターは解体&塗装経験アリのジマさんです! 

現場に颯爽と現れたお姿は、タビとつなぎ。頼もしいです。

 

 さすが経験アリの方は、かなり早い!

 

私たちも塗装は3回目なので、かなりスピードUPしてきました。

塗装前の養生もなんのその。

(☝︎壁のところどころ、白い部分がパテの軌跡です)

 

 

あっという間に下地塗り終了。

ここまでで30分ほど。これでしばらく乾かします。

 

 暑いよね〜

でも、みんなで体を動かすって楽しい。

 

さて、本塗り1回目。

ペンキは、前回の塗装と同じ「ポーターズペイント」です。

(http://porters-paints.com/whatsporters.html)

 

Plasters of Paris、パリの石膏という名前の素敵な塗料で

粒子粗めの、少しグレーがかった温かみのある白です。

 

やはり本塗りは色がかなり変わりますね〜〜

 

本塗り1回目も、30分ほどで終了!

これもまた30〜40分ほど乾かし、本塗り2回目へ備えます。

 

壁がキレイになると、テンションあがるよね。

 

最後の本塗り2回目も、経験豊富な現場監督がいるととてつもなく早い・・

3日間で想定していたすべての工程を、なんと4時間ほどで終えてしまいました!!!

 

 

 

現場監督、最後のチェック・・

 

無事、作業完了。

このあとのビールの旨さは、筆舌に尽くしきれません。

おつかれさまでした&ありがとうございました〜!!

 

 

 

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